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宮崎あおいはかわいすぎ?三木監督が「ソラニン」ファンと交流

宮崎は漫画の芽衣子よりキュート! 累計60万部を突破した浅野いにおの青春漫画を宮崎あおい主演で映画化した「ソラニン」の三木孝浩監督が3月15日、都内の試写室で観客とのティーチインを行った。バンドで成功する夢をあきらめきれないフリーターの種田(高良健吾)と、OL2年目で突然会社を辞めてしまった芽衣子(宮崎)の恋愛を軸に、夢と現実のギャップに揺れながらも支え合って生きていく若者たちの姿を描いた青春ドラマ。共演に桐谷健太、ロックバンド「サンボマスター」の近藤洋一らが顔をそろえる。三木監督は、これまでPV業界で活躍しミュージシャンとの親交もあるからか「夢を持っているけど、まっすぐ突き進めないモヤモヤ感と戦っている登場人物たちにめちゃめちゃ共感した」。2005年に連載が始まった原作を映画化する際には、「当時に比べて、今は経済状況もよくないので、セリフなどはより時代にフィットさせなければと意識した」と振り返った。主演を務めた宮崎については、「個人的に、芯の強い女性というイメージがあるので、不安や迷い、弱さがある女の子をどう演じてくれるんだろうと興味があった」と話したが、客席からは「芽衣子さん、(原作に比べて)かわいすぎ!」との声も。また、最もキャスティングが難航したのは、近藤演じる留年生の加藤だったといい「原作を読みながら、サンボの近藤君にしか見えなかったけど、出演してもらうのは難しいかなと。“ダメ元”で頼んだら快諾してくれて」。劇中では伊藤歩演じるアイという恋人がいる設定だが、「近藤君も奥さんの名前がアイちゃんっていうんですよ」と明かしていた。「ソラニン」はアスミック・エース配給で、4月3日から全国で公開。

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